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けーえむ。

ただの雑記ブログ

川谷絵音の作曲能力は本当に凄かった。【ゲス乙女・indigo・DADARAY】

川谷絵音」というワードを身体が拒否しているという方は静かにブラウザバックして下さい。

 

川谷絵音(かわたにえのん)の作曲能力は本当に凄いと思う。

 

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その名を聞いて思うのは、悪いイメージか、良いイメージか。

皆さんは、川谷絵音、というワードを聞いてどのようなイメージを思い浮かべるだろうか。大抵の人は、2016年の不倫騒動―つまり悪いイメージを思い浮かべるだろう。その後、未成年との飲酒疑惑が浮上し、彼がフロントマンを務めるゲスの極み乙女。indigo la Endは活動自粛を余儀なくされた。

2017年5月10日、ゲスの極み乙女。はアルバム「達磨林檎」の発売とともに活動を再開した。昨年12月からの自粛後、5ヶ月で復帰したことになる。

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2つのバンドを掛け持ちする川谷絵音

彼は、「ゲスの極み乙女。」(以下ゲス乙女)だけでなく「indigo la End」(以下indigo)というバンドでもVoGtrを務めている。結成順だとindigoの方が先。全曲の作詞作曲は川谷絵音自身が行っている。indigoの方も、11曲収録のフルアルバム「Crying End Roll」を7月12日に発売すると発表した。

もともと自粛前の発表では、5月10日に発売したアルバム「達磨林檎」は昨年11月9日から配信(12月7日にCD発売)される予定だった。フェスでのライブもこなしながら、前作「両成敗」から僅か10ヶ月で13曲(全て新曲)を完成させる彼(彼ら)の能力は凄いと思う。

突如現れたバンド「DADARAY

それだけではない。2017年、突如「DADARAY」と名乗るバンドが現れた。Ba休日課長(ゲスの極み乙女。)、DADARAY(ダダレイ)という名前の意味に数々の憶測を生んだ。川谷絵音は、そのバンドのプロデュース、楽曲の作詞作曲を行っている。

4月に「DADAISM」というミニアルバムを発売したばかりだが、まだまだ彼らは、5月に「DADAMAN」6月には「DADAX」と、2枚アルバムをリリースする。合計18曲、前々から何曲か出来ていたのか、はたまた自粛中にすべて仕上げたのかは定かではないが、フルアルバム1枚+α分の数の曲を、数ヶ月で完成させられるバンドは数少ない。

劇中音楽の担当

彼はまた、フジテレビオンデマンドで配信されるドラマ「ぼくは麻理のなか」の劇中音楽も担当している。同ドラマのオープニングテーマには、前述のアルバムからindigo la End”鐘泣く命”が使われる。

数々の楽曲提供

また、これまで彼は数々の楽曲提供を行ってきた。例を挙げると、SMAP「愛が止まるまでは」、夢みるアドレセンス「大人やらせてよ」などだ。「愛が止まるまでは」は個人的に神曲だと思う。「ゲスノート」と呼ばれた次々と不幸が重なった一連の流れについては、ここでは書かないでおく。

 

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彼は、本当に音楽が好きなのだろう。彼の人間性はさておいて、類まれなる作曲能力には、新曲リリースの度に驚かされている。

5ヶ月で復帰するのは流石に早いだろう、と思っていたが、復帰後にリリースした曲たちを聴いた後には、自粛期間中で才能に埃がかぶらなくて良かった、と思う自分がいた。僕は、彼の作る曲が好きだ。