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モバイルキーボードはこれで決まり。「Anker Ultra-Slim Bluetooth Keyboard A7726」レビュー

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最近、パソコンで文章を書くことが増えた。ブログ記事もそうだし、課題のレポートもパソコンで作ったものを印刷したり、そのままデータのままで渡したりする。夏の定番、読書感想文も1度パソコンで文章を軽く推敲する。(とは言えど質の高い作文になっているかは別問題)

僕は、Microsoft Officeを持っていないので、文章だけのときはすべて自分のEvernote上で考えている。それをフリーのOfficeソフト、LibreOfficeに貼り付けて軽く編集してから完成、という流れになるのだが、最近、家に帰るのが遅くなることが多く、スマホであらかたのことを考えることが多い。特有のフリック入力には慣れているのだが、それでもパソコンのキーボードで打ったほうが入力が速い。

 

ということで、今回は「手軽に持ち運べるBluetoothキーボード」を探していたのだが、Amazonであるものを見つけた。

AnkerのBluetoothキーボード、「Ultra-Slim Bluetooth Keyboard」(型番:A7726)である。

 

Anker Ultra-Slim Bluetooth Keyboard

 

Ankerとは

Anker(アンカー)は家電機器のデザイン、開発、販売を行うテクノロジー企業。シアトルと深セン市に拠点がある。AnkerはGoogleを退職したスティーブン・ヤングによって2011年に設立された 。同社は主に自社製の充電器と充電ケーブルの販売で知られており、地域のネットショップ及びAmazonマーケットプレイスを通じて西洋市場で直接販売している。社名の「Anker」はドイツ語の「Anchor」に因んで名づけられた。Ankerは中国の企業「湖南海翼電子商務有限公司(オーシャンウィング)」が運営している。(Wikipedia)

有名な製品のひとつはモバイルバッテリー。低価格大容量でコストパフォーマンスは最強だと思う。僕も昨年「PowerCore 13000」を購入して今も使い続けている。

 

開封しよう

それでは、中身を見ていこう。

内容物は、本体、クイックスタートガイド、Ankerおなじみの「Happy? Not Happy?」と書かれたサポートの紙だ。

キーボード本体

キー配列はこの通り。AppleのMagic Keyboard(US)と配列は同じ。比較すると、ファンクションキーは少し小さい。

スペック
Bluetooth Version Bluetooth3.0
連続使用可能時間 約360時間
サイズ 約284 x 122 x 18.5mm
重量 約190g
対応OS iOS, Android, Mac, Windows


キーボード左側。

キーボード右側。

JISキーボードと比べ、US配列のキーボードはEnterキー(return)周りや記号キーの位置が異なる。普段使うキーボードによっては、相違点に困惑するかもしれない。

接続しよう

電源ボタンは裏側についている。使用には、単4形電池が2個必要。

初回の接続には、他のBluetooth機器と同様にペアリングを行う必要がある。

ペアリングは各OSのBluetooth設定から行える。

なお、キーボードをペアリングモードにする際は、Fnキー+Zキーを同時で長押し。F11キー上部のライトが青点滅する。

 

使用感レビュー

通常のキーボードよりコンパクトであるため、ひとつひとつのキーはやや小さいが、アイソレーションキーボードなのでそこまで打ちづらさを感じることはなかった

このキーボードのファンクションキーには、それぞれ特殊機能(例:音量変更、画面ロック解除)が割り振られている。Fnキーと同時でないと、本来のファンクションキーとしての機能を果たさないので、そこは少し不便に思った。

あとはUS配列の不慣れ。個人的な問題である。

 

とはいえ、価格は1,899円。Bluetoothキーボードの中でも安価な部類に入るため、気兼ねなく使える。

外出先での用途は、主に文書作成やメールの返信だろう。ヘビーな使用用途はない。打鍵感、質感にこだわりを持たない人、もしそうでなくてもこのキーボードは買いだと思う。