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ただの雑記ブログ

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Google Play Musicで音楽を全部管理すると、すごく楽

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Google Play Music。日本では2015年に正式にサービスが開始され、月額980円で3500万以上の曲を好きなだけ聴けるようになるサービスです。CMも放映され、ご存知の方も多いと思います。

 

しかし、980円を払わなくても、今持っている曲を無料で自分のクラウド上に保存できる機能を使えることはご存知でしょうか?今回は、それがとても便利に感じたので紹介したいと思います。

 

 

Google Play Musicで音楽を管理するメリット

Google Play Musicでは、最大50,000曲の音楽を自分のGoogle Play Music ライブラリに無料で保存することができます。ほぼ無制限で保存可能だと考えて良いです。

普通、パソコンからスマホiPodなどの端末へ音楽を転送するときは、USBケーブルで接続してから転送を行います。しかし、この機能を使えば、好きなときに、聴きたい音楽を好きなだけ聴けます。(持っている曲に限りますが)また、端末に直接保存しないので、容量の節約にもなります。

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しかし、そうすると毎回データ通信を行ってしまいますが、ダウンロードをすることもできるので、「お気に入りのよく聴くアルバムはダウンロードしておいて、後はストリーミングで再生する」という使い方で端末の容量の消費を抑えることができます。

 

サポートされているファイル形式

Google Play Musicでは、MP3、M4A等、様々なファイル形式がサポートされています。しかし、高音質(ロスレス)の音楽は、アップロードする際に320kbpsのMP3へと自動的に変換されます。

 

最大10台までの端末制限

端末制限は、最大10台。そのうち、スマートフォンは5台までとなっています。

端末の取り消しは1年間で4台までとなっているので、安易に端末を追加しない方が良さそうです。

早速やってみる。

パソコンから曲をアップロードする

PCからGoogle Play Musicへの曲のアップロードは公式ソフトのGoogle Play Music Managerを使って行います。(Chrome版のGoogle Play Musicでも行えますが、途中で転送が止まる可能性があります)

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音楽ファイルが保存されている場所を指定し、

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今後追加した曲も自動でアップロードするか選べば、

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あとはソフトが音楽のアップロードを行ってくれます。

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ソフトのUIはこんな感じ。

 

アップロード後。

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アップロード後、アップロードしたアルバムはすべてGoogle Play Music上で表示されます。

 

アルバムのジャケット写真の変更

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基本的に、アルバムのジャケット写真は自動で表示されますが、表示されないアルバムもあります。

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その時は、自分で画像を追加することができます。また、パソコンのブラウザ上から、アルバムのアーティスト、ジャンル等、情報編集を行うこともできます。

 

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僕は、iPodを持っていて、今年で使い始めて5年目になるのですが、最近空き容量が少なくなってきて、どうするべきか、と迷っていました。この機能の存在を知り、よく聴くものだけをiPodに入れておいて、あとはストリーミングで再生するという方法で、音楽の賢い管理ができるようになった気がします。

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