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けーえむ。

ただの雑記ブログ

音楽ストリーミングの自動課金を確認しておこう。使っていないなら解約。【Apple Music・Google Play Music・etc...】

 

学校帰りにメールをチェックしたら、Appleからの領収書が届いていた。

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解約したはずなのに

Apple Musicが自動で課金されている。

どこかで、解約手続きがうまくいっていなかったのだと思う。どうしよう、今Google Play Musicの無料期間中なのに。とてももったいない感じがする。まあいいか。早く気づけたから。

大体、このようなサービスは最初数ヶ月間は「お試し期間」と称して無料で使えることが多い。だが、その時にはもう、Apple MusicやGoogle Play Musicのような、アプリストアと結びついているサービスでは自動更新の手続きを済ませてしまっている。それ故、気づかずに利用しないまま自動課金され続けている方も中にはいると思う。毎月980円、高いか安いかは個人の感覚ではあるが、少しでも節約したいのであれば、ここはチェックしておきたい。

確認を念のため。(Apple Music)

前回解約したつもりの時はAndroidからだったから、今回はWindowsからの解約方法を紹介したいと思う。とても簡単だ。

iTunesを開いて、「ストア→アカウント」

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②サインイン後、設定の中の登録の横にある「管理」

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③自動課金の登録がされているサービスの一覧が出るので、そこからApple Musicを解約する。

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Google Play Music

Google Play Musicの場合も載せておく。

Google Playを開き、「アカウント情報」

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②「定期購入」

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Google Play Musicのところの「キャンセル」で、定期購入を解約。

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最後に

僕は、Google PlayiTunesにはVISAのデビットカードを登録していたが、この後その情報は削除しておいた。また、気づかないところで課金されても困るから。滅多にそのようなサービスを使わないという人は、登録してあるクレジットカードの情報を削除することも、有効な手段かもしれない。