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けーえむ。

ただの雑記ブログ

【Windows10】パソコンが調子悪くなったから初期化したのだが

僕は、Gateway NV56R-H54D/Kという機種のノートパソコンを4年ほど使ってきたのですが、昨年Windows10にアップグレードした頃から調子が悪い時が度々ありました。

 

ということで、今回は初めてのパソコンの初期化を行いました。

 

 

初期化する目的

前述の通り、初期化する目的はパソコンの不調を直すため。新しくユーザーアカウントを作って、アカウントを移行するだけという手もありますが、4年間で不要なファイルもたくさん残っていると思い、それらをまとめて削除するために今回の初期化に踏み切りました。

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Windows10にしてからブルースクリーンの表示回数も増えた

 

大切なデータのバックアップは忘れずに

初期化するにあたって、インストールされているソフトはもちろん、写真や動画、音楽などの個人のデータも工場出荷時の状態に戻ります。それ故、バックアップを怠ると、後々泣くことに。これがとても面倒で僕はずっとパソコンの初期化をためらっていました。

大切なデータは、USBやSDカード、クラウド等に保存しておきましょう。

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初期化後にインストールし直すソフトは、どこかにメモしておくと後で楽。

 

いざ、初期化。

まず、設定アプリを開いて、「更新とセキュリティ→回復」

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すると、「このPCを初期状態に戻す」というのがあるので、「開始する」

 

あとは、データを引き継ぐか、Cドライブのみ初期化するか(パーティションが複数に分かれているとき)どうか聞かれた後、自動で行われます。

初期化後初めての起動は焦った

初期化後、僅かにHDDの読み込み・書き込み速度が向上しました。

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初期化前

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初期化後

まあSSDにしたらケタ違いの速度が出るのだろうが、僕にはそんなお金はありません。

改善したところを挙げるとするならば、そのくらいだけ。

 

じゃあ、どのような部分で焦ったのか。

 

ストアアプリの消滅

何故か、自分のパソコンからWindows Store自体が消滅しました。本当に原因不明。あまりWindowsストアアプリは利用していなかったので、まだこれは許せる範囲内。修復方法もあるらしいが、面倒なのでスルーした。

 

iTunesがインストールできない問題

パソコンの音楽は、所持しているiPodとの同期をスムーズに行うため、iTunesでまとめて管理していたのだが、それがインストールできなくなりました。

調べた修復方法はすべて試したが、ダメでした。

 

どうしようか迷っていたところ、下の記事を見つけ、それをもとにWindows10を上書きインストールしました。

Windows 10 を上書き(修復)インストールをする方法

すると、ストアアプリも無事インストールされ、ともに問題が解決しました。たぶん、システムファイルの一部分が欠落していたのだろうか。

 

(Windows10の上書きインストールは、データ・ソフトを引き継いだまま行えます。)

 

その後、以前よりも快適に使うことができるようになりました。写真や動画も大量に削除したため、HDDの空き容量は初期化前より100GBは空いたと思います。

 

これで、無事パソコンの初期化は完了しましたとさ。おしまい。

 

 

合わせて、こちらの記事もどうぞ!

音楽ストリーミングの自動課金を確認しておこう。使っていないなら解約。

【PSN,Apple,Google】IDを忘れてもログインへと辿り着く方法。

Bluetoothイヤホン「Q12」レビュー。ワイヤレスイヤホン選びで迷ったらとりあえずこれ選んどけ。

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高校に入学してから、音楽を聴きながら通学するようになったのですが、毎回イヤホンのケーブルが絡まっていて解くのにすごくイライラしていました。しかも、持っているイヤホンはリモコン機能がなかったので、音量や曲の操作をするときは、わざわざ携帯を取り出さなくてはならなく、とても面倒でした。しかも、満員電車の中ではなおさらしづらい。まあそこまでして音楽聴きたいのか、っていう話にはなるのですが。(笑)

 

ということで、絡まりづらくリモコン機能のあるBluetoothイヤホン(ワイヤレスイヤホン)を探していたのですが、SoundPEATS社の「Q12」という機種が良さそうだったので、購入しました。そして、1か月ほど経過したので、今更ながら使用感などを述べていきたいと思います。

 

 

このイヤホンを選んだ理由

Bluetoothイヤホンをいろいろと探していたのですが、SONYBeats by Dr.Dreのような有名どころになってくると、最低価格が10000円くらいからで、中には30000円以上するものもあり、購入する敷居がとても高いです。僕もBluetoothイヤホンにはそういう「高い」というイメージを持っていました。しかし、このイヤホン、Q12は、なんとAmazonで2,999円。(2017/03/06時点)日によってわずかに価格が変動しているようです。

これなら、もし壊れても受けるショックは少ないだろうと思って購入しました。

 

外観
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箱は2000円弱のイヤホンの割には高級感があります。

中に入っていたのは、イヤホン本体、簡易マニュアル、充電用のUSBケーブル、キャリングケース。

 
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本体。上についているのは、耳の内部(耳穴ではない)に引っ掛けて固定するためのやつ。

 
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マグネットが埋め込まれているので、このようにしてくっつきます。


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リモコン部分。中央が電源・ペアリングボタン(2回連続でリダイヤル)、上下が音量調節(長押しで曲送り)ボタンになっています。

 

音質

正直言うと最初は少し酷かったです。高音がシャカシャカしていて、やっぱ2000円で買えるBluetoothイヤホンはそんなものかと思っていましたが、数時間エイジングしておくと、とても良くなりました。

 

バッテリーの持ち具合

商品ページには「約6時間の連続使用と180時間の待機」ができると書いてありました。

通学には、電車含め40分ほどかかるのですが、通学のみなら2日間はバッテリーが持つと思いました。フル充電にしておけば、日中、外出している間にほぼずっと使っていてもバッテリーが持ちました。でも、不安な方は、モバイルバッテリーを持ち歩いたり、こまめに充電しておいたりするのがおすすめ。

ちなみに、対応機種のスマートフォン(iPhoneなど)では、イヤホンのバッテリー残量を確認することができます。

 

不都合だと感じたところ

①ホワイトノイズ

静かな場所では、「サーッ」というノイズが気になります。が、通学中にはそこまで気になりませんでした。静かな場所で聴くことが多い方は、気をつけてください。

②アナウンスの音量が大きい

「電源をオン(オフ)にします」「接続が完了しました」「ペアリングモードにします」などのアナウンスが登録されているようなのですが、そのアナウンスの音量が結構大きいです。最初、とても驚きましたが、今は慣れてしまいました。

バッテリー残量が少なくなってくると、このイヤホンは「バッテリーが少なくなりました。充電してください」と言ってくるのですが、それが1分ごとくらいで繰り返されるから、音楽聴いている間だと雰囲気ぶち壊してきます。笑

③低音量で聴けない

僕にとっては、最低音量でも朝では少し大きい、と思うような音量でした。これも、静かな場所で聴くことが多い方は、注意が必要です。

でも、このイヤホンが2000円台前半で買えることを考えると、これらは十分妥協できるポイントだと僕は思いました。

 

総合的に見て

このイヤホンは結構買いです。通学通勤目的以外でも、初めての方で「Bluetoothイヤホンで何買おうかな」と迷っている人にもお勧めです。僕は、高価格帯のBluetoothイヤホンは使ったことがありません。結構音質も良いのでしょう、たぶん。でも、このイヤホンでも十分満足できると思います。

壊れてもそこまでショックは大きくないでしょうし。